スカートに見えるガウチョなら、パンツ派でも取り入れやすい

 

30歳を過ぎてからというもの、基本的には、スカートはあまりはかなくて、すっかりパンツ派になってしまった私ですが、2015年のレディース秋冬ファッションでは、少し気になってるトレンドがあります。

 

そう、スカートに見えるガウチョパンツです。

 

これだったら、パンツだけど、見た目はスカートみたいなので、久しぶりに、スカートっぽいコーディネートに挑戦するのもいいかな、と。

 

例えば、全体のコーデとしては、以下のようなスタイルを目論んでいます。

 

トレンドキャメルに黒と赤で引き締め

 

ウエストゴムのゆったりしたキャメルのガウチョに、身頃が広めの黒やカーキのニットを合わせます。前身頃だけガウチョにインして、旬のゆるバランスが完成ですね。小物使いは、こっくりした赤のポインテットパンプスと、胸元に短めのパールをつけて、女っぽいスタイリングに憧れます。

 

白系ガウチョはマニッシュ仕上げ

 

プリーツスカートのような、ホワイトよりのアイボリー系のガウチョだと、1枚できれいめな印象になります。ネービー系の白襟付きのニットや、フェルトハットなど旬なテイストをミックスさせて、マニッシュに仕上げるものいいですね。

 

黒ガウチョにはカーキ合わせで辛口に

 

下半身がすっきり見えるタック入りの黒ガウチョには、カーキのハイネックと漆黒のポインテッドヒール靴を合わせて、辛口な女らしさを表現するとカッコイイです。ウエストのゴム部分に、グレー基調のボーダーニットを腰巻きすると、コーデにメリハリがついてスタイルアップします。

 

グレーのワントーンで抜け感のあるガウチョスタイル

 

センタープレスの淡いグレーガウチョに、同系色のリブニットを合わせて、グレーグラデーションするのもツウなお洒落っぽくて、トライしたいスタイリングです。リブニットはアンサンブルをチョイスして、カーデは肩掛けにすると立体感が生まれます。メガネや、大きめの腕時計で、トラッドな味つけをします。グレーのワントーンが、こなれた女っぽさを演出してくれます。