パンツのポケットに手を入れるなら、デルフィナ・デレトレズを参考に

デザイナーのデルフィナ・デレトレズ(Delfina Delettrez)は、髪をショートにしてからパンツスタイルに目覚めたといいます。

 

パンツをはくと、歩き方が変わり、自由を感じて歩幅も広くなるとか。

 

洋服のテイストを変えると、気持ちも変わって、おしとやかになったり、活発なパワーがみなぎってきたりしますね。

 

デルフィナが考えるパンツスタルの3箇条は、

 

1. パンツスタイルの仕上げはジュエリーで、ハードまたはソフト感をプラスすること。
2. バックを持たずに、ポケットを活用してスマートなバランスにする。
3. ウエストをマークしつつ、幾何学模様をどこかに取り入れる。

 

ポケットを活用して、スマートなバランスをとるために、ポケットに手を入れるポーズがお気に入りだそうです。ポケットに手をいれると、体の均衡が保たれてバランスがよくなると彼女は確信しています。

 

さらに、バックを持たずに出かけたいから、持ち物はすべてポケットに詰め込みます。なので、自然に手もポケットにいくようですね。

 

コーデの仕上げのジュエリーは、ジオメトリックなパンツにはパールを合わせて、革のパンツには、ダイアモンドのノーズ・ピアスを合わせたりと、遊び心のある小物使いをしています。パンツのテイストとは違うものを身につけたり、アシメントリーなバランスを楽しみます。

 

彼女は小柄な体型なので、ハイウエストのパンツが多くて、ウエストをマークしてハイヒールを履くスタイルを定番にしています。そして、お気に入りの幾何学模様を、どこかしらにあしらい、自分なりの気心地のいいパンツスタイルに、スタイリングしています。